2011年08月04日

クリップオンチューナー

こんばんは

今日は、ギターのチューナーについて話します。

私が今使っているのは、KORG AW-2Gです。↓(ピンボケしてしまった。スミマセン)
P8020056.JPG
ギターヘッドに付けて、ヘッドの振動をピエゾで検出してチューニングする奴です。
(一応、内臓マイクも付いているのですが、それは使ったこと無いです。)

 以前にもチューナーを使ったことがあるのですが、安物だったせいかも知れませんが、ノイズがひどくて上手くチューニングできなくて、『チューナーは使えんなあ』って思っていたんですよね。
 だから、これを買うまでは、音叉&ハーモニクスという原始的な方法でチューニングしてました。
 これ、結構面倒くさいんですよ。いちいち、音叉出さなきゃいけないし、ハーモニクスは静かなところじゃないと聞こえないし。
 ちなみに、バンドやってた時は、キーボードの奴に音出してもらって合わせてました。

 で、DTM(Desk Top Musicの略で、パソコンで作る音楽のことです。)伴奏に合わせて一人でやるようになってみると、演奏前にちゃんとチューニングしとかないと、合わなくて気持ち悪いんだけど、当然キーボードはいないし、さっきの原始的な方法だと面倒くさいんで、何とかならんかなあ、と思っていたところで、このクリップオンチューナーの存在を知ったんですよ。偶然に。
 その日、テレビで、たまたま高校の軽音楽部を舞台にしたアニメをやっていて、特にまじめに見るつもりもなく、ただ何となく、パソコンしながらそれをチラ見してたんですよ。
 そうしたら、お話の中で、ギターの子がヘッドにクリップオンチューナーを付けていたんですよ。で、『へー、今はそういうのがあるのか。どういう原理でチューニングできるのかなあ?』って思ったのが、最初でした。
 で、ネットで調べてみると、結構色々なメーカーから出ていて、おまけにそんなに高くない。
 ちなみにKORG AW-2Gはネット通販で¥1500ぐらいでした。
 正直、ヘッドの振動でそんなに正確に測れるのかなあ?、と思っていたのですが、まあ安いし、話の種にでもなれば、と思って買って使ってみたんですが、これがなかなかいいんですよ。
 DTM伴奏に合うようにちゃんとチューニングできるし、なんと言っても簡単で早い。うるさいとこでももちろんOK。バックライトが付いているので、暗いとこでもOK。ヘッドに付けっ放しにしといて、気になる時にスイッチオンですぐできる。
 これは、本当にオススメです。
 さっきの原始的な方法は、慣れないと上手くできないから、特に初心者の方にオススメします。
 正しい音程で練習するのが、上達の早道ですからね。
(ただし、原始的な方法もできるようになっておく方がいいですよ。チューナー忘れちゃった時でもAの音さえもらえれば、対応できるので。)
 
 ちなみに、KORG AW-2Gには、キティちゃんが付いているバージョンもあるので、キティちゃん好きの方は、チェックしてみてください。

 というわけで、今日はこの辺で。
posted by MASA at 18:59| Comment(0) | 音楽
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