2011年10月05日

海外出張での憂鬱な時間

 こんばんは
 最近、色々と忙しかったのでご無沙汰しておりました。

 仕事柄、海外に行くことがあるのですが、そこで一番憂鬱な時間は、夕食の時間なんです。
 大体、海外に行く目的は国際学会に参加するか、国立の研究機関や企業の研究所、大学の先生等を訪問するかなんですが、そういったところを訪問した後に夕食に誘われることがままあるんです。向こうは好意で言ってくれているんだと思うんですけれど、正直、勘弁して欲しいって言うのが本音なんです。
 だって、朝からずっとあんまり得意じゃない英語で話をしてるんですよ。で、ちゃんと目的を果たさないといけないから、そりゃもうすごい集中して英語を聞く、考える、話す、考えるをぐるぐる回し続けてるわけなんですよ。だから、夕方にはヘトヘトになってるわけです。
 だから、『もう開放してよ!』って心境なんです。
 だけど、好意で言ってくれてるのわかるし、別に他の用事があろうはずもないし、おまけに『レストラン予約してる』なんて言われると、もう断りようがない。
 だからしょうがないから行くんですが、まあこの時間が地獄なんですわ。
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posted by MASA at 23:37| Comment(0) | 研究開発