2011年07月31日

学歴に関する一考察

 こんばんは。

 今日は、ちょっとネットなどでも良く話題になっていることについて、前々から思っていることがあるので、それを話します。
 ちなみに、あくまでも私が経験したことや実際に見聞きしたことに基づいた話なので、すべての方のケースに当てはまるものではないことをご理解の上、そういった見方もあるのか、という感じで読んでください。お願いします。

 『学歴(いわゆる高偏差値大学出身という肩書き)は、社会で役に立つでしょうか?』

 結論から言うと、『大学名は、社会では役に立たないケースがほとんど。』というのが私の実感です。

 考えたら当たり前なんですよ。だって、もしあなたが社長で、社員を評価するなら、間違いなく自分の企業の繁栄に貢献した人、つまり仕事のできる人であって、どこの大学出たかなんでどうでもいいでしょ。そういうことなんです。

 必要なのは、『仕事のできる実力』であって、学歴ではないんですよ。

 まあ、高偏差値ではない大学出身の肩書きで損するのは、就職の時の書類選考で、いわゆる学歴フィルターで引っかかり、面接まで辿り着けない、ということぐらいかと思います。
 『この就職難の時代に、それが重要なんだよ。』と言われるかもしれませんが、長い目で見るとそれはそんなに大きな問題じゃないと私は思っています。その辺は、後で話します。

 大学名が役に立たないなら、受験勉強は頑張らなくていいかっていうと、間違いなく頑張った方がいいです。

 それはなぜか。
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posted by MASA at 23:40| Comment(0) | 研究開発